午後6時40分。派手なインディアンルックに身を包んだ3人が登場すると、会場は割れんばかりの拍手と歓声で、3人の歌声やMMPの演奏もかき消されてしまった。最初の曲はサンタナのカーニバル。サマージャックにふさわしい、元気いっぱいの歌声が、まだ明るい東京の空に響く。